アメリカ西海岸でUSCPAとして活躍する日本人達のリアルな年収や生活とは?

アメリカ西海岸。 「アメリカらしさ」として、多くの人が想像するアメリカのイメージは、この地に詰まっているのではないだろうか。 慶應義塾といえば、会計士合格者数で常に日本一という実績を誇ってきた大学であるが、今回は、海外で活躍する会計士として、USCPAホルダーの日本人をリサーチした。 はたして、この地で働く会計士は、どのような人々なのだろうか? Youtube等のメディアが発展したことから、多くの人が、日本にいながらこういった人々の情報を入手できる時代となった。 この記事を読んでいる読者が何歳であるかに関わらず(もちろん若いに越したことはない)、今後のキャリアを検討する上で、有意義な情報となりそうだ。 本人の対策と努力次第では、アメリカ西海岸で働くという道も現実的な選択肢となる。 終身雇用制度が崩壊しつつある日本において、良い会社に入れば、良い人生が送れるという時代は終焉したため、周囲に合わせてレールに乗る人生を歩むのではなく、自らの頭で考えキャリアを思い描くためにも、今回の情報を1つの参考にしてほしい。 『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。 唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』(ダーウィン

ロサンゼルスの会計事務所で働く方のインタビュー

USCPAという資格について

https://youtu.be/C19qnixravM 今回の動画で紹介されている方は、日本で税理士を取得し、KPMG(あずさ税理士法人)を経て、ロサンゼルスの会計事務所へ行き、現在、USCPA取得中とのこと。 朝サーフィンをして、仕事に向かい、夕方は適度なところで帰宅できるというフレキシブルな働き方をされているそうだ。 年収は、800万程度で日本より高水準。 日本よりも緩く働けるのに、年収は高いという何とも魅力的なライフスタイルだ。 また、「アメリカらしさ」が詰まったロサンゼルスという立地も魅力的だ。  

前編

https://youtu.be/cW5e6I4Cf6A  

後編

 

年収は、800万程度、働き方を考慮すれば、日本よりも高水準のように思える。 日本に比べて緩く働けるのに、年収は高いという何とも魅力的なライフスタイルだ。  

シアトルのBig4(デロイト)で働くTakumaさん

https://youtu.be/_6pxq5IuM1Y   Big4として有名なデロイトといえば、やはりアメリカが本家であり、その内情については、非常に興味深いところだ。 初年度の年収を含め、リアルな情報を発信されている。

サンフランシスコでUSCPAとして働くMarieさん

https://youtu.be/VYhqEjWdnz0 名門大学であるUCLAを卒業し、USCPAとして活躍されるのMarieさん。 仕事事情というより、サンフランシコでの私生活が垣間見れる有意義な動画だ。 https://youtu.be/gvmN_mehuPY   UCLAをはじめとして、アメリカの大学は学費の高さも有名だが(日本の私立医学部並みともいう)、学生にも関わらずベンツらしき車を乗りこなすあたりが、さすがUCLA卒の生粋のお嬢様という印象だ。 人柄の良さもにじみ出ている。 UCLAは、海外ドラマでもよく話題となるキャンパス内にティファニー等のショッピングモールがあったことで有名なお嬢様大学だ(慶應義塾もそうなのだが)。  

 

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