シリコンバレーに勤めるGoogle社員の1日

IT技術の発展とスマートフォンの普及により、国は違えども、異国の人々の情報が過去になく簡単に手に入る時代となった。

そんな中、急速に普及しているサービスの1つがYouTubeであり、近年では、Youtuber という職業も若者に人気の職業として注目されている。

そんなYoutuberの中でも、元Googleという肩書は、抜群のブランドとして使えるようで、経歴を詐称してでも、自らの利益のために、「元Google社員」を名乗る悪質なインフルエンサーもいることは、記憶に新しい。

今回は、経歴を詐称せずに、実際にGoogleに勤めていた人を探すべく、慶応カレンダー編集部は、リサーチを重ねた。

 

シリコンバレーに勤めるGoogle社員(エンジニア)の1日

※英語ができなくても、字幕で見れます。

家系のルーツとしては日本人、アメリカ育ちのTechLeadさん。

Googleエンジニアを経て、Facebookエンジニアもご経験されたという立派なキャリアだ。

そんなエリートであるのにも関わらず、時たま見せる冗談がなかなか印象深いインフルエンサー。

会社の中にホテルより豪華なのでは?と思わせる社員食堂が完備され、ゲームセンターやボーリングセンターもあり、仕事中に遊ぶシーンは、日本と違って印象的だ。

広大な敷地を移動できるようカラフルな自転車も用意され、会社というよりかは、まるでテーマパークのようだ。

 

リモートワークに勤めるGoogle社員の1日

※英語がわからなくても、字幕で見れます。

「エンジニア」というと、いかにもこのような風貌をイメージする方も多いのではないだろうか。

家族を大事にしていることが伝わるシーンが印象的です。

また、自転車の練習にヘルメット&専用ウェアを着用するあたりは、さすがだ。

 

シリコンバレーに勤めるYouTubeソフトウェアエンジニアの1日

※英語がわからなくても、字幕で見れます。

先ほどのGoogle本社内を巡る動画とは違い、社員専用スペースがどのようなものであるか、想像しやすい動画だ。

超優秀でないと、シリコンバレーは厳しいのか?

なんと高卒で年収400万のプログラマーのスキルと、シリコンバレーで年収2,000万のエンジニアのスキルが、実は同等であるということもあるようだ。

もちろん全ての人がこれに当てはまるわけではないが、気になる方は、こちらの記事が参考になりそうだ。

高卒年収400万のエンジニア、シリコンバレーで年収2,000万に?GAFAならより高年収

 

 

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